子育てや人間関係で悩んだこと、それを乗り越えたくて学んだこと・やってみたこと

『山猫カフェ』で山本優子先生から学んだ、子どもの「お金の使いかた」「YouTube」「わたしと〇〇ちゃんどっちが好き?と質問されたとき」

山本優子先生の

オンラインのイベント

『山猫カフェ』で

 

前回(2022年8月9日)

  • こどものお金の使いかた

 

今回(2022年8月29日)

  • こどものYouTube
  • 「わたしと〇〇ちゃんどっちが好き?」
    と質問されたとき

について相談をしました。

 

優子先生に

「正解はないけれど

 わたしだったらこんなふうに声かけるかな」

と教えていただことを、家庭でやってみたところ

 

子どもに笑顔が戻り

わたしも子どももハッピーになれたので

シェアします。

 

子どものYouTube

娘が、子ども向けではないYouTubeを観ていた

※長女(小3)、次女(6歳年長)

 

娘がスマホ

YouTubeをみることがあります。

 

娘が使っているのは

古いスマホを自宅のWi-Fiに繋げたもので

自宅にいるときにだけ

YouTubeを開くことができます。

 

いつもは

「これとこれをみる」

「何時までみる」

と決めて

 

リビングや

わたしのそばでみているのですが

 

この日は

スマホを持って

別の部屋に入ってしまいました。

 

10分くらい経って

なんだか違和感を感じ

部屋に娘を呼びに行ったら

 

画面を隠そうとしていて

 

確認させてもらったら

娘が好きなアニメだったのですが

わたしが知っているストーリーではなく

子どもにはみてほしくない内容の動画になっていました。

 

わたしは

そうゆう動画があることよりも

幼い娘が、わたしに

隠そうとしたことがショックでした。

 

こんなとき

どんなふうに声をかけたらよかったのか

『山猫カフェ』で相談をしました。

 

わたしの声かけ【相談前】

驚きとショックを抑えながら

「今度、一緒にみようね」

と声をかけました。

 

否定しないように

それだけは守りました。

 

ここで怒ったりしたら

わたしだったら

「お母さんに言うと怒られる(否定される)」

と思って

余計心を閉ざしたくなるからです。

 

優子先生からのアドバイス

ルールを決める

  • 「この部屋でみる」
  • 「家族と一緒のところでみる」
    など

 

幼い子どもが

「部屋にこもって1人でみる」

というのは

健全ではなかったようです。

 

優子先生は

「昔はなかった悩みだよね」

とおっしゃっていました。

本当にその通りです。

インターネットで

子どもがいつどんな情報を目にするか

わからないので不安です。

 

"そのときの成長に合わせて対応を変えていく"

ということが

子育てでは難しいけれど、大切なことなのだと

学びました。

 

 

わたしの声かけ【相談後】

「これからYouTubeみるときは

 リビングか

 この部屋(リビングに続いている部屋)

 でみるのはどうかな?

 お母さんも一緒にみたいな」

 

と言ってみたら

 

「うん!わかったー!」

と明るく素直に返してくれて

ホッとしました。

 

今回の

子どもにみてほしくないYouTube

 

娘の話によると

画面に突然ぴょこんと出てきて

 

嫌悪感を感じながらも

わたしのいない部屋で

タップしてしまったようです。

 

制限付きモードにしておけば

わたし個人が制限してほしいものが

制限してもらえるような感覚でいたので

 

自分で確認することが大事なのだと

感じました。

 

 

鏡の法則では

わたしが「ダメ!」と思うから

身近なところで

それをする人が出てくる。

 

普段は全く気づかないことでも

鏡の法則で説明してもらうと

本当に鏡で自分を見ているようで

ドキッとします。

 

「わたしと〇〇ちゃんどっちが好き?」
と質問されたときの素敵な答えかた

次女から

「まお(本人)とゆいちゃん(長女)

 どっちが好き?」

と質問されることがあります。

 

わたしがしていた返事【相談前】

「どっちも好きだよ」

と答えていたのですが

 

何度も何度も聞くので

「どっちも好き」では

すっきりしないんだろうな…

と思いながらも

なんて答えたらよいかわからず

 

「人と人を比べるのは良くないよ」

ちょっと突き放すように

言ってしまったら

しょんぼりしてしまいました。

 

「まおちゃんが好きだよ」

とも言ってみたのですが

2人のうち1人を選んで好きというのは

モヤモヤします。

 

優子先生からのアドバイス 

  1. 「どっちも好きなんだよね」
    と言ってあげる

  2. そして、その子の存在(be)に対して
    言葉をかけてあげる
    →「いつも笑顔が素敵だよね」
        「〇〇に熱中してる姿がいいなと思う」など

  3. 「特別なんだよ」と言ってあげる
    →どっちが好きと明言する必要がない

 

その子の笑顔や熱中している姿

存在(be)

 

何かが上手にできた、お手伝いしてくれた

…行動(do)

 

行動(do)だとわかりやすくて

言葉にしやすいのですが

 

自分に置きかえてみたら

「リモコンとってくれてありがとう」…do

よりも

「その笑顔に元気をもらえるよ」…be

のほうがうれしいです。

 

猫カフェに参加をされていた、

お子さんが全員男の子のかたは

もしそうゆう質問をされたら

「ママはパパがいちばん好き」

と答えるとおっしゃっていました。

 

こんな素敵な伝えかたもあるんだなぁ

と思いました。

 

やってみたこと【相談後】

次女に

「まおちゃんが特別だよ」

と言ってみたら

うれしそうににっこりしてくれました!

 

長女に

「いつも笑顔がかわいいね」

と言ってみたら

「えーうれしい♡」

とますます笑顔になりました!

 

 

子どものお金の使いかた

(2022年8月9日更新)

娘がお財布に
一万円札を入れていることが不安だった私

※長女(小3)  次女(6歳年長)

 

昨年

娘たちに

お財布を買ってあげたら

「お年玉はどこにあるの?」

と聞かれて

 

袋に入れて保管しておいたお金

13,000円(一万円札1枚+千円札3枚)

を見せたら

「自分のお財布で保管したい」

とのことで

 

袋の中のお金を

お財布に移動しました。

 

最近になって

「自分のお金でおもちゃ買いたい」と

 

出かけるときには

一万円札の入ったそのお財布を

持ち歩くようになりました。

 

「財布落としたら大変だよ」

「使う分だけ持っていけば?」

と説得しても

 

「絶対落とさない」

「自分のお金だから」

と言うので

 

それ以上

なんて言えばいいのかわからず

困っていました。

 

ある日

長女が

ほしいものがあったのですが

一万円札を崩すことが不安で

お店でしくしく泣き出す

という出来事がありました。

 

涙を流す娘に

どう声をかけたらいいのかわからず

困り果ててしまいました。

 

優子先生にいただいたアドバイス

この出来事を

「山猫カフェ」できいていただいて

わたしは

「娘が一万円札を持ち歩いていることが

 不安だったんだ」

と気づきました。

 

そして

今すぐにできる

具体的なアドバイスをいただきました。

  • 一万円札は千円札10枚と同じという
    お金の価値を教える
  • 1,000円で
    どんなものが買えるのかを教える

  • 一万円札ではなく
    3,000円くらいをお財布に入れてみる

  • 残りは「お母さん銀行」に預けておく

  • ほしいものが3,000円以上のときは
    「相談してね」と声をかける

 

娘とやってみたお金の勉強

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お札を並べて

「千円札が10枚あると

 お金がいっぱいあるように見えるけど

 この一万円札とおんなじなんだよ」

優子先生がおっしゃっていた説明方法を

そっくりまねして説明。

 

1枚の千円札を見せながら

「100円ショップに行ったら

 いくつ買えるかな?」

と自分で考えた質問をしてみたり。

(まさかの18コという返答)

 

さいごには

「9コで990円」

と答えが出たので、安堵。

 

娘たちは

楽しかったようで

 

小3の長女が

質問する側になってくれて

 

500円玉が5枚と

100円玉が1枚で

いくらになるか

 

という問題を出してくれたり

 

目の不自由な方は

どうやってお金を区別するか

ということも知っていて

わたしに教えてくれました。

 

娘のお財布の中【勉強後】

これまで

一万円以上入っていた娘のお財布は

 

現在は

長女のお財布には3,000円+小銭

次女のお財布には1,000円+小銭

になりました。

  • 残りは「お母さん銀行」に預けておく

  • 必要なときは
    相談して引き出せる

ということで

本人たちもOKしてくれました。

 

感じたこと

こどもの年齢に合わせて

楽しく話し合いができ

 

娘たちも納得して

「それならOK!」

と笑顔で言ってくれたことが

うれしかったです。