娘(小3) 2回目の発熱

早退の電話

小学3年生の娘、

転校先の小学校に通いはじめて

3週間がたちました。

 

緊張も相当したと思いますが

本当によく頑張って

通っています。

 

先日、学校から

下校する前に連絡があって

お迎えにいくことになりました。

 

電話が鳴った瞬間

頭に浮かんだのは

「発熱じゃないといいな」

でした。

 

「熱=PCR検査」

というイメージがあるからです。。

 

発熱でした

熱が37.7℃

 

主訴は「腹痛」

お腹をかばうように

そろりそろり歩いていて

 

「下校班のみんなと

   同じペースで歩けそうにない」と

本人から先生に

話があったそうです。

 

 

小児科へ

学校からは

「かかりつけに受診して

   医師の指示に従ってください」

とのことで

小児科へ。

 

前回は

PCR検査をやるかきかれて

検査しましたが

 

今回はきかれなかったのと

わたしからも

「検査してください」とは言わなかったので

検査は行いませんでした。

 

「風邪」との診断でした。

 

「熱冷ましいる?」ときかれて

「いりません」と答えました。

 

根拠はないのですが

必要ない

と思いました。

 

帰宅したら、36.4℃に下がっていました。

 

母親の直感でしょうか。

 

ミヤBMという整腸剤のみ処方され

無事帰宅しました。

 

感じたこと

娘が、自分で先生に

お腹が痛いことと

「みんなと同じペースで歩けそうにない」と

伝えられたことが

うれしかったです。

 

わたしも3年生のとき

お腹が痛くなって

でも

娘のようには伝えられなくて

我慢するしかなく

トイレが間に合わず、もらしてしまい

もらしてないと嘘をついて過ごし

とても恥ずかしい思いをしました。

 

自分の気持ちを言葉にして伝えられる娘を

誇りに思います。

 

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立花岳志先生ブログレッスンの課題図書『感性のある人が習慣にしていること』

 

SHOWKOさん著『感性のある人が習慣にしていること』読書感想文

「感性を養う」とは

どうゆうことなのか

本書を読んで

わたしが感じたことは

 

感性を養っていくと

心が豊かになり

 

心が豊かになると

生きやすくなる。

転んでも起き上がりやすい。

 

そのために

すぐに

日常で取り入れられることが

たくさん書いてありました。

 

ひとつひとつの項目を

読み返し

日々の暮らしに取り入れながら

「感性」を養っていきたいと

思います。

 

 

第5章  感性を養う「決める習慣」

「選択の理由」を言葉にしてみる

「些細なことでも

 理由をもって決める習慣」

本書ではこれを

「決める筋トレ」と例えられ

  • 人がやっているから
  • 流行っているから
  • なんとなく

こうゆう決断は

やめることをすすめられていました。

 

昔はもう

なんでもいいと思っていた

「食事」

 

今は

なにが食べたいか

丁寧に考えるようにしています。

 

「目的地」をつくらずに歩いてみる

「直感で決めた道を歩いてみる」

 

引っ越してきた

マンションの周りには

いろんなお店があって

静かで自然も多いので

歩いていて楽しいです。

 

目的地をつくらず

お散歩してみます。

 

そこで撮った写真を

投稿するのもいいなぁ。

 

「コンプレックス」を克服してみる

「コンプレックスに感じていることに

 チャレンジして

 コンプレックスを克服することで

 選択肢を増やす」

こうしてSHOWKOさんは

さばけなかったお魚が

さばけるようになり

苦手な長距離も

フルマラソンを完走して

克服されたそうです。

 

わたしは

料理が苦手なので

好きな調味料を見つけたり

簡単な料理で

成功を重ねていこうと思います。

 

「やらないこと」を決めてみる

「やることを決める」

それ以上に大切なのは

「やらないことを決める」こと。

 

SHOWKOさんは

  • 洗濯物を干すこと
  • 恋愛で悩んでしまうこと

など

「自分の人生から

 なくしたいことリスト」

として書き出してみることを

すすめられていました。

 

なくしたいことリスト

いっぱいあります。

 

わたしは

いい人になろうとしたり

かわいそうだと思ってもらえるように演じる

というのを

無意識にやりがちです。

 

誰かに満たしてもらおうとせずに

自分で自分を満たしてあげよう。

 

「自分の100年史」を書いてみる

「自分の100年史」として

自分の内側にある感覚や

願望を

書き留めておくというものです。

 

自由に思い描き

具体的に文字にして

視覚化していく。

 

素敵だなぁと思いました。

 

わたしが望むことは

「書くこと」を学んで

自分の感じていることを

文章にできるようになること

そして

その文章を

発信していくことです。

 

「社会参加」の意識を持ってみる

最後の項目

「生き方を決断する」

 

誰でも

世の中に影響を与えることができ

 

発信という形で行動に移すとき

これまでの項で学んできた実践が

自信になるのだと感じました。

第4章  感性を養う「好奇心を持つ習慣」

「地元の名産」をプレゼントする

お中元とお歳暮の文化を

大切にしてみる。

 

お中元、お歳暮

どちらも

「身近でお世話になった方の

 無事を祈り

 感謝を込めて贈る」

というのが起源だそうです。

 

「毎年同じ時期に

 同じものを

 風物詩のように贈る」

という表現が素敵だな

と思いました。

 

身近なものの「奥深さ」を学んでみる

玉露」「番茶」「煎茶」「抹茶」など

日本のお茶の種類は

とても多いことを知りました。

 

お茶は

ペットボトルで飲んでいるだけなので

 

日本茶の王様「玉露」を購入して

自分で味を確かめてみようと思います。

 

身近なものの「意味」を知ってみる

毎日使う「箸」や

身近な道具にも

マナーがあり

 

それを意識して覚えることで

所作も美しく見えてくる。

 

自分の動作は

自分ではわからないので

 

物をとるとき

座りかた、歩きかたなども

美しく意識してみます。

 

「言葉の余韻」を好きになってみる

心に響く文章とは

余韻のあるものです。

SHOWKOさんは

短歌を

「究極の引き算で綴られる文章」

と表現されていて

心に響きました。

 

多くの言葉を使わなくても

気持ちや情景が想像できるって

素敵だなぁと思いました。

 

わたしも

語彙を増やして

自分の感覚にぴったりな言葉で

表現・発信できるようになりたいです。

 

「わかった」と言うのをやめてみる

「わかりました」と

「申し訳ありません」は

危険な言葉です。

 

どちらも便利なので

場を収めるための

魔法の言葉として

簡単に使ってしまいます。

 

この言葉を使うときは

わたしは

どこまでわかったのだろうかと

考えてみます。

 

季節によって「香水」を替えてみる

「香りから

 過去を思い出す経験」

 

きんもくせいの香りで

あのときのことを思い出す

 

防虫剤の香りで

おばあちゃんちを思い出す

 

など

香りの記憶と過去の記憶って

結びつきが強いです。

 

SHOWKOさんは

香りによって

自らの記憶の引き出しを増やすこと

香りから得たことを

無意識下に残すことを

すすめられていました。

 

記憶は

どんどん薄れ

思い出すことが難しくなっていきますが

 

香りによって

瞬時に蘇らせることができる。

 

香りを楽しみながら

有効的に使っていきたいです。

 

「20年使えるもの」を買ってみる

それを使っているときに

自分の心が温かい気持ちになったり

ポジティブになったりするものを選びましょう。

20年使っているものを

探してみたら

ひとつだけありました。

 

聴診器です。

色はネイビー。

20年使用している聴診器

20年使用している聴診器

看護師試験に合格したら

リットマン(というメーカー)の

「ネイビーの聴診器を買う」

と決めていました。

 

この聴診器を使うたびに

一生懸命勉強した記憶が

蘇っていました。

 

先日

腹痛を訴える娘から

リクエストがあって

お腹の音を

聴いてあげました。

 

聴診器をあてて

「大丈夫だよ」

とやさしく言ってあげたら

緊張していた表情が緩んで

笑顔になりました。

 

「100年使えるもの」を買ってみる

SHOWKOさんは

自分の亡くなったあとも

価値が続いていくもの

(100年使えるもの)として

 

「着物」や「有名な絵画」を

例に出されていました。

 

わたしは

今学んでいることを

最大限に活用して

我が子が

自分のことを最高に好きになれるような

自己肯定感を与えてあげたいと思っています。

 

これは無形なので

形に残せる素敵なものが見つかれば

残してあげたいです。

 

「人」を愛してみる

人を愛することは

難しいといえば難しく

シンプルといえばシンプルだと

感じます。

 

わたしが

一人でも生きていける覚悟をもち

相手の嫌なところは

自分の鏡だと受け入れられたとき

 

互いに自立したパートナーシップが

築けるのだと思います。

 

 

第3章  感性を養う「視点を変える習慣」

「地と図」を反転させてみる

視点を変えること。

視点を変えるには

当たり前を疑うこと。

 

当たり前を疑うことで

自分の思い込みに気づき

物事を俯瞰でき

相手の立場になれる。

 

つい自分のことばかり

考えてしまいますが

相手からしたら

どんな風に見えるかな?

と考えることも

忘れないようにしたいです。

 

「作者の気持ち」になって作品を見てみる

人によって作られた作品を

作者の視点で見ることで

作者の気持ちやエネルギーを

とらえられるようになります。

美術館に行くというのは

ちょっとハードルを感じますが

こどもの絵本や

わたしが好きな器は

自宅でいつでも触れることができるので

作者の視点で見てみます。

 

言葉を「文字にして」見てみる

「他人から言われた言葉を

 文字に起こして眺めてみましょう」

 

うれしかった言葉もたくさんあるのに

誰かに言われた言葉で

すぐに思い出したのは

深く傷ついた言葉です。

ですが

それがごもっともなのです。

 

受け入れられない自分を

ちょっと情けなく感じます。

 

お椀を「植木鉢」にしてみる

SHOWKOさんが主宰されている

「SIONE(シオネ)」

http://sione.jp/products#sec1

月をイメージしたカップ

金色のお椀が

とても素敵で

ここに

好きな飲み物や

お味噌汁を入れて

飲んでみたいなぁ

と思いました。

 

作者の意図に沿った使いかたではなくて

  • 料理を盛り付ける
  • ソーサー

自由な使い方をしてほしい

という発想で作られた器が

そんな感じがする器なのか

触れてみたいです。

 

感情ではなく「つながり」で考えてみる

これまでの出会いや別れを

「つながり」としてとらえ

 

相手との関係を

「感情」で判断をせずに

「つながり」から得られたものを

大事にしていく

とありました。

 

わたしの「つながり」から

得られたものは

人生を変える

大きなものでした。

 

相手と「目を合わせて」話してみる

  • 相手が威圧的
  • 見透かされそうに感じている
  • 自分にやましい気持ちがある

こうゆうときは

目が合わせにくいとありました。

 

「相手より自分が劣っている」

と感じるとき

目が合わせにくいのかもしれない

と思いました。

 

「気持ちよく話す」のをやめてみる

人間には

「認められたい」という

本能があるそうです。

 

気づいたら

自分の体験談を話していたり

 

求められていないのに

アドバイスをしてしまう

 

家庭の中で(とくに子育てで)

やっている気がします。

 

どーんと落ち込んで

だた話を聞いてほしいだけなのに

体験談やアドバイスをされると

辛くなるのは

大人も小人も同じなんだ

ということを

覚えておこうと思います。

 

「違う言語」を勉強してみる

日本語で話すときには

大人しいと思っていた人が

英語で話すとまったく別人になったかのように

前向きで快活な性格のように

感じた経験があります。

海外旅行で

異国の文化や情景に触れたり

異なる言語を学ぶことで

違った目線で世の中を理解できるようになる。

 

海外旅行に行くと

「世界は広い」

ということに気づきます。

 

英語が話せると

コニュニケーションが取れる人が

一気に増え

それだけでも

見える世界は変わってくると

感じます。

(英語は全く話せませんが

 そう感じます。)

 

「金継ぎ」を学んでみる

「金継ぎ」は

「漆」を使って

壊れた器を修理する

日本古来の独自の伝統技法です。

壊れてしまった部分に

金をまいて

あえて装飾にするそうです。

 

SHOWKOさんはこれを

「人の在り方」に例えられていました。

 ↓

過去の良かった時期を

いつまでも心に留め置いたり

変化を悲しんだりする必要はありません。

心に響く一文でした。

 

「なぜ?」と問い続けてみる

SHOWKOさんは

自分を客観視することの難しさから

 

就職や

結婚相手を選ぶときなど

 

大きな決断をするときに

「なぜ?」を

10回くらい重ねていくことを

すすめられています。

 

「なぜ?」と重ねていくと

隠れた本音が見えてくる。

 

わたしは今回

「家の売却」と「引越し」

という大きな決断をしました。

 

ここに隠れた

わたしの本音ってなんだろう♪

と考えているとワクワクしてきます。

 

「初期設定」を疑ってみる

人生における「初期設定」を

疑ってみましょう

とても印象的な言葉でした。

 

学びの段階を示した

守破離(しゅはり)」

  • 「守」…師や流派の教え、
    型、技を忠実に学び、守ること
  • 「破」…学んだ型を基準にして
    自ら新しく学んでいく段階
  • 「離」…独自の新しい型を
    生み出していくこと

 

モヤモヤしたり

イライラしたり

落ち込んだり

「感情がゆれている」と感じたら

 

幼いころに設定したことが

関係しているのかもしれないと

自分の考えを疑ってみよう。

 

 

 

第2章  感性を養う「整える習慣」

「財布のなか」を整えてみる

「整える」とは

環境を整えることと

心の在り方を整えること

まずは「財布」の中身から

と学びました。

 

わたしがやってみたこと

  • レシートはすぐにとる
  • ポイントカードは作らない

    (アプリを使う)

 

銀行も毎日行くわけではないので

銀行のカードを

常にお財布に入れて持ち歩く必要も

ないのかもしれない。

 

「午前中」に掃除をしてみる

起きたら窓を開ける

 ↓

よどんだ空気を一新させる

 ↓

掃除機をかける

 ↓

床の拭き掃除

 ↓

1ヶ所だけ整頓する

 

光る部分の輝きを取り戻す

  • シンク
  • 蛇口

光る素材のものが光っていると

きれいになったように感じるそうです!

 

よく使うものを「手前に」置いてみる

日本人は

ものを探すことに

年間150時間近くも

費やしているそうです。

本書では

月に一度

「定位置の見直し」

をすすめられていました。

 

使う頻度が高いものを

毎回、奥のほうから探し出す

という動作って

面倒と感じながら

それが当たり前になって

やり続けていることが多いです。

 

使う頻度の高いもの

  • ごはんと味噌汁のお椀
  • お気に入りのマグカップ
  • 大さじ   など

キッチンのゴールデンゾーンに

入れました。

キッチンの引き出しの中

いちばん使いやすいキッチンの引き出しの中


引き出しを開けたとき

モノが少ないと

全体が見渡すことができ

キッチンワークが楽しくなります。

 

家の「ハンガーの数」を減らしてみる

今回の引越しで

ハンガーは20本くらい処分しましたが

クローゼットは

まだまだハンガーだらけです。

 

それだけ

かけている服の数が

多いのだと思います。

 

SHOWKOさんは

靴は3点

バックは4点

だそうです。

 

わたしも

靴は3つに減らせました!

(スニーカー、パンプス、ブーツを

 それぞれ1つずつ)

 

バックは

娘がもう少し大きくなったら使うかも♪

と思って

いくつかとってあるのですが

その考え自体

必要ないのかもしれません。

 

「つきあう人の数」をしぼってみる

それほど気が乗らないつきあいに

顔を出していたり

相手に求められる自分を演じていたりは

していませんか?

これはとても大事だと思いました。

 

「気が乗らない付き合い」

わたしも含め多くの人が

経験していることだと思います。

 

「求められる自分を演じてしまう」

わたしは

関係の近い家族に

演じてしまいがちです。

 

「お昼ご飯」を抜いてみる

SHOWKOさんは

糖質の取り過ぎによる眠気を防ぎ

午後の集中力を高めるため

お昼は

タンパク質(野菜・豆腐)を

軽めにとるそうです。

 

いつも炭水化物で満腹なわたし。

 

朝は食欲が出ないので

そのままお昼まで食べずに

空腹を感じる時間を

作っていこうと思います。

 

1時間集中したら「15分」休んでみる

気づいたら

2時間

このブログを

MacBookで打ち続けていました。

 

全く疲れないので

時間を忘れます。

 

タイマーをかけておいて

1時間ごとに

休憩を入れていきます。

おいしい紅茶で休憩しよう♪

おいしい紅茶で休憩しよう♪

 

10分間、「呼吸」に意識を向けてみる

過去の出来事を

突然思い出して

再び傷ついたり

 

まだなにも起こってないのに

「こうなるような気がする」と

不安になったりして

 

気持ちが落ち込むことがあります。

 

そんなときは

 

1日のどこかで

1分でも

目を閉じて

「吸うこと」と「吐くこと」

だけに集中する時間を

作るようにしています。

 

雑念がわいてくるのですが

それでも

やってみると

全然違います。

 

少しずつ時間を増やして

10分できるように

挑戦してみます。

 

「目的もなく」絵を描いてみる

用意するもの

  • 白い紙

ただ手が動くままに

紙に筆を走らせていく

 

このような絵が

描けました。

手が動くままに描いた絵

手が動くままに描いた絵



なにも考えず

思いのままに描くのは

はじめてで

楽しかったです。

 

言葉をなるべく感情的に「書きなぐって」みる

誰にも見せないノートを作り

「聖域のような場所」

にして

そこに

自分の感情を吐き出していく。

 

というのを

やってみました。

 

書きはじめてみると

頭で考えてるだけのときには

わからなかったことを発見できて

 

頭の中が整理されていくのを

感じました。

 

第1章 「観察する習慣」

1章には

観察する13の項目が

書いてありました。

 

項目ごとに

わたしがやってみたことを

書いていこうと思います。

 

1.「肌の感覚」で気温を当ててみる

肌の感覚で

気温や湿度を考えてみる。

「25度〜28度くらい」ではなく

「26度かな?」と

具体的に言い当ててみます

今日は足元が冷えるので

「20度」と思って

温度計をみたら

25度でした。

今の温度と湿度

今の温度と湿度

 

意外と暖かいんだと思ったのと

 

湿度は意識したことがなかったので

見当がつかなかったのですが

「今日の感じは58%なんだな♪」

と思いました。

 

2.前を向きながら「横の風景」を見てみる

道を歩いたとき

横の風景を意識してみたら

 

けなげに咲く草花が

目に入って

優しい気持ちになりました。

お散歩でみえた草花

お散歩でみえた草花

お散歩でみえた草花

3.毎日を「裸足」で生活してみる

裸足での生活は

私たちの身体感覚を高めてくれます。

足の裏は立派な感覚器」

足の裏も

手のひらと同じ感覚器。

 

フローリングの室内は

裸足で生活しています。

 

前のおうちは

冬になると

靴下やスリッパをはいていましたが

 

今のおうちは

冬も裸足で過ごせるくらいに

あたたかいといいなぁと思います。

 

4.「同時にこなす」意識をもつ

食器を洗う。ついでに蛇口を磨いておく。

 

手を洗う。ついでにタオルを替えておく。

このふたつは

すぐにやってみました。

 

きれいな状態が保てるので

気持ちがよいのと

わざわざやらなくていいので

合理的で、楽でした。

 

ほかにやってみたことは

 

  • 立ったついでに

     ボールペンをペン立てに戻す。

 

  • お風呂あがりに

   脱衣所の床に落ちた髪の毛を

   掃除機で吸いとっておく。

   (置き場に困っていたハンディ掃除機を

    脱衣所に置きました)

 

わたしの

いちばんのお気に入りの

「同時にこなす」

  ↓

  • 湯ぶねに浸かったついでに

    「今日もよくがんばったね」

    と、自分に声をかける♪

 

5.「見えないもの」を感じようとしてみる

視覚以外の感覚器で観察してみよう

 

この章を読んで

看護師時代

頭痛と腹痛と

全身筋肉痛のような疲労

いつも感じていたのを思い出しました。

 

体の感覚(サイン)を

もっとよく感じとれたらよかったな

と思いました。

 

昔は頭痛が起きると

すぐロキソニンを飲んでいましたが

 

今は

 

「この頭痛が

 わたしに伝えたいことはなにかな?

  "頭を叩かれるように痛む"

 ということは

  "ダメなわたし"って

   自分で自分を叩いてないかな?」

というふうに

自分なりに考えてみます。

 

そうすると

いつのまにか治っていることがあるので

不思議です。

 

それでも

今のような梅雨の時期など

どうしても痛いときは

ロキソニンを飲みますが

 

飲む頻度は

10分の1くらいに減りました。

 

6.「同義語」を学んでみる

言葉には

微妙なニュアンスの違いがあり

言葉をたくさん知っていると

自分の感じた感覚を

細やかに表現できる。

 

素敵なことだなと思いました。

 

文章を書くときは

「同義語」も調べ

いろんな言葉に触れていきたいです。

 

7.「お酒の味わい」を言語化してみる

表現する術を身につけるには

「お酒の味を言葉で表現する」

というのが

良い練習になるそうです。

 

先日

先輩のご自宅で

バーベキューをしたとき

ビールを飲みました。

 

わたしは

お酒は飲まないのですが

とてもおいしそうに見えたので

飲んでみたのです。

 

そのときのビールの味を

言葉で表現してみます。

 ↓

缶が冷えていて

それだけでおいしそうで

ひと口飲んだら

少しだけ苦くて

シュワシュワしていて

それが全部おいしくて

はじめて

キリンの缶ビール

350mlを飲み干しました。

 

8.「解説を読まずに」美術鑑賞してみる

解説文を読みこむより

 

「それを見てどんな感じがするか」

 

自身で感じとったこと

大切なのだそうです。

 

和尚禅タロット

OHSO禅タロット

OHSO禅タロット



心がスッキリしないときや

物事がスムーズに運ばない感じがするとき

 

問いを立てて

 

「OSHO(和尚)禅タロット」

という

79枚のタロットカードを

引きます。

 

今日は「夏至

(2022年6月21日)

 

夏至にやるといいことのひとつ

「断捨離」

優子先生のインスタライブで

教えていただきました♪

 

断捨離は

モノだけでなく

家族を含む人間関係もOK

 

家族との「適度な距離」を知りたい

お互いに「適度な距離」を保ちたい

 

「そんな風に思っているわたしに

 最善のメッセージをいただきたいです」

と問いを立てて

カードを引きました。

POSSIBILITIES(

POSSIBILITIES(可能性)



カードの引きかたは

優子先生に教えていただきました。

 

そもそも

どうして79枚なんだっけ

と思い

「和尚 79枚 なぜ」

と検索したら

解説が書かれた記事がヒットしました。

https://www.ttcbn.net/goodsreview/51547

立花さんのブログでした!

 

付属の解説書もあるのですが

カードを見て

自分が感じたこと

言葉にしてみると

POSSIBILITIES(可能性)

POSSIBILITIES



「ワシは

 地上(現実)を見下ろして

 自由に飛んでいる」

という感じがしました。

 

自分はどこにいるかな?

と考えてみると

空を自由に飛んでいる

「ワシ」です。

 

もっと自分を自由にしてあげよう

と思いました。

 

9.音を「分解して」聴いてみる

全体の中にある細部に

意識を向ける習慣

 

  • クラシックを聴くとき
    それぞれの楽器の音
    ひとつひとつを意識して聴いてみる

 

  • それと同じように
    料理を食べるときは
    食材や調味料の味を意識する

 

 

10.モノの配置を「体で覚えて」みる

定位置を決めておくことも大切ですが

調和が乱れたときに

違和感を持つことができる

それが大切なのだと学びました。

 

自分はどういう状態が心地よいのか

本書では

モノの配置に例えられていましたが

モノだけではなく

 

「こうゆうときには

 こうする」

(イライラしたら一呼吸おく、みたいな)

自分なりのやり方を

決めておくことも

大切だと感じます。

 

11.季節ごとに「使う器」を替えてみる

器を替える

いちばんの効果は

四季の移ろいを楽しめること。

 

わたしは

地元の益子焼が好きで

色や柄の入った器は

持っていないので

 

今度新しい器を選ぶときは

四季を感じられるものを

選んでみます。

 

12.「季節を表す言葉」を覚えてみる

今日(2022年6月21日)は

1年の中で

昼間の時間が最も長い

夏至」です。

 

夏至

という言葉を思い出すだけで

季節を感じることができます。

 

また

1年を4つにわける「四季」を

さらに細かくわける

二十四節気」(にじゅうしせっき)

という表現があるそうです。

 

自然を表す言葉が

昔からあることに

感動しています。

 

13.お店で出された器を「なでまわして」みる

アイスコーヒー

アイスコーヒー

先日飲んだアイスコーヒーです。

 

このときは

何も考えず

飲み干してしまいましたが

 

今度からなでまわして

お店で過ごす非日常を

味わってきます。

 

本書には

他にも観察ポイントが

書いてありました。

 

その中で

今度観察してみようと思ったのは

  • かけられている絵
  • トイレのスリッパの素材
  • お店の方の所作

です。

 

序章

序章には

感性を身につけるための

「5つの習慣」

について

詳しく書いてありました。

 

1.観察する習慣

細かい変化や違和感に気づく

 

SHOWKOさんは

日常生活で

五感を使って感じていくことを

すすめられていました。

 

ちょっとした違和感て

意識していないと

気づかないままになってしまうので

 

例えばわたしは

「今、感情が揺れた」

と感じたら

 

うれしかったのか

嫌な気持ちになったのか

と、さらに感じてみることを

できるだけ心がけています。

 

そうすると

イヤな気持ちになったのを

グッとこらえていることが

1日の中で意外と多いことに

気づきます。

 

 

2.整える習慣

場所を整える

 

この章で

「空間」と「心」は一体なんだ

と理解しました。

 

悩みごとでいっぱいのときは

部屋も雑然としていて

 

空虚感を感じると

モノを買って埋めるので

また

モノが増えていく。

 

わたしはそんな感じです。

 

自分が過ごす場所を

見つめてみると

心の状態もわかるのかもしれない

と思いました。

 

3.視点を変える習慣

「思い込み」に気づく

 

自分が正しいと思っていると

相手の立場に立つことができず

視座を高くすることができない。

 

事象を少し離れたところから

「俯瞰して」眺める

渦中にいるときこそ

自分を客観視することが

大切だと感じます。

それが難しいのですけれど。

 

4.好奇心を持つ習慣

没頭できることを見つける

 

最近知ったのですが

わたしが没頭できることは

「学んだことを文章にすること」

です。

 

わたしは最近まで

自分が学ぶことが好きなんて

知らなかったですし

こうして文章にするとき

没頭できることも

知りませんでした。

 

正直なところ

自分が何に没頭するかは

やってみるまでわかりません。

本当にその通りで

やってみないとわからない。

 

5.決める習慣

決めたことを「正解」にしていく

 

正解を選ぶことではなく

自分の決断を

信じること。

 

私生活では

最近「引越し」をしました。

 

  • 家を売却する決断
  • 持ち家から賃貸にする決断
  • 子どもに転校をしてもらう決断

本当に

大きな決断でした。

 

これで良いのかと

不安もありましたが

 

振り返ってみると

最善のタイミングで

最善の決断ができたと思っています。

 

やはり

やってみないとわからない♪

 

はじめに

「はじめに」で知ったこと

著者のSHOWKOさんは

京都で330年続く

窯元の家に生まれ

 

現在は

器をつくるアーティストとして

世界で活躍されていますが

アーティストをこころざしたのは

20歳を超えてからだそうです。

 

本書から引用します。

感性とは先天的なものではなく

お金をかけずに今日からできる習慣によって

しだいに養われていくものなのです。

 

感性のある人には

大切にしている

「5つの習慣」

というのがあって

 

それをひとつずつ

学んでいける本なのだとわかりました。

 

新居での生活

3.いただいたメロンを切りました!

2022年6月10日

引越し祝いにいただいたメロンを

常温で1週間くらい追熟させて

冷蔵庫で冷やして

今日(6月19日)切りました!

引越し祝いにいただいたメロン

引越し祝いにいただいたメロン

引越し祝いにいただいた茨城県鉾田産のメロン

 

今まで味わったことのない甘さで

メロンてこんなにおいしいんだ!と

幸せな気持ちになりました♡

 

2.引越し当日に失敗したこと

飲みものがなくて、のどがかわきました

貴重品以外の全ての荷物を

ダンボールにつめてしまったので

 

飲み物がなく

のどがカラカラになりました。

 

「2トントラックで往復する」

という引越しで

 

1便目のトラックが

新居に向かうとき

わたしも自分の車で

新居に向かったので

 

途中でコンビニに寄って

飲みものを買いました。

 

1便目のトラックに

ほとんどの荷物が入ったようで

 

引越し屋さんから

「2便目の積みこみは

 15分くらいで終わります」

と説明があって

スピーディーに終わりました。

 

翌朝の朝ごはんを忘れました

引越し日の翌日は

長女(小3)が

新しい小学校に初登校だったので

 

とにかくお風呂に入って寝て

「無事に登校初日の朝を迎える」

というのが目標みたいになっていて

朝ごはんのことをすっかり忘れました。

 

夫に頼んで

朝食べるものを

コンビニで買ってきてもらいました。

 

長女はツナのおにぎり

次女はいくらおにぎり

を頼んでいました。

 

体力だけでなく

思考もだいぶ疲れていたのかな?

と思います。

 

今度引っ越す時は

すぐに食べられるものと

飲みものを

手元に置いておきます。

 

1.お友達がきてくれました!

わたしが気を遣わないようにと

お友達が

今朝(2022年6月10日)

「お渡しするだけ」と

連絡をくれて

新居にきてくれました!

茨城県鉾田産メロン

茨城県鉾田産のメロン

赤く「祝」と書かれた

メロンを持ってきてくれて

 

メロンの底には

家族のお名前が書いてあって

 

こうゆうセンス

すごく素敵だなぁと思いました。

 

わたしは

こうして

きてもらえたことがうれしくて

 

部屋はまだ片付いていなかったけど

あがってもらって

 

ここがお風呂だとか

ルームツアーみたいなことを

やってしまいました!

 

連絡をもらえたり

会いにきてくれたり

行動で心を寄せてもらえるって

うれしいです。

 

 

マンションの近くには

いろんなお店があるので

 

ひとりで行くのも好きだけど

お友達と

お散歩しながらランチして

そのあとうちでお茶する

というのもいいなぁ♪

 

わたしのプロフィール

わたしが撮った写真

おいしいお肉の直売所「野村牧場」

「野村牧場」ホームページ

https://www.nomura-bokujo.com

おいしいお肉屋さん♪

栃木県下野市にある

「野村牧場」の直売所に行ってきました。

野村牧場のお肉・とうもろこし・牛すじコロッケ

「野村牧場」直売所ののお肉・とうもろこし・牛すじコロッケ

 

お肉のほかに

お野菜やコロッケ

レトルトカレーも売っていました。

 

わたしは

「しろまる」という

牛すじのコロッケが

とくに大好きで

何個でも食べれてしまいます。

 

(油にもこだわっているというお話を

 伺ったことがあります。)

 

宇都宮からは

ちょっと遠いのですが

すごくおいしいので

距離よりも

楽しみな気持ちのほうが大きくて

ルンルンで買いに行けます⤴︎

 

バーベキューをしました

看護師時代の先輩宅のお庭で

バーベキューにお誘いいただきました。

 

野村牧場のおいしいお肉を

炭火で焼いてもらい

 

みんな

「おいしい〜!」って

絶賛してくれました。

 

娘たちの寝る時間を考慮してくださった

18〜20時までの2時間。

 

おいしくて、楽しくて

幸せな時間でした。

 

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わたしが撮った写真

姉妹の「言い合い」を最後まで見守ってみました

ニトリ

ウォールステッカーを

買いました。

ウォールステッカー

ウォールステッカー

 

貼ってはがせるので

賃貸でも楽しめます。

 

シールの取り合い

長女(小3) 次女(6歳年長)

長女(小3) 次女(6歳年長)

長女(小3) 次女(6歳年長)

長女(小3) 次女(6歳年長)

 

姉妹で

ウォールステッカーを貼っていると

「このシールはわたしが貼りたいの!」

と、シールの取り合いになりました。

 

今までのわたしは

「喧嘩しない!!」

と姉妹の会話を中断させていましたが

 

今回は

「交渉の経験を積める

 絶好のチャンス」

と、学んだことを思い出し

 

どんなやりとりになっていくのか

静かに見守ることにしました。

 

言い合いの末

「もうやらない!」と

次女は泣き出して

別の部屋に行ってしまいました。

 

やってみたこと①

喧嘩になってしまった

長女と次女、それぞれに

「なにが嫌だったの?」

「どうしてほしかったの?」

と、ふたつの質問をしました。

 

娘たちは

一生懸命に答えてくれて

(なんて言っていたか忘れました)

 

そしたら

お互いに気持ちが落ち着いたようで

 

次女が長女の元にいき

「このシール切れちゃったから

 きれいに貼り直してほしいの」

とお願いをしていました。

 

お願いされた長女は

「どこに貼ってほしいの?」

とたずね

次女の貼りたいところに貼ってあげて

 

いつの間にか

仲直く遊びはじまっていました。

 

感じたこと

娘たちの言い合いを

はじめて

最後まで見届けました。

 

「こんな風に仲直りしていくんだ…」

と驚いたのと

 

わたしは

喧嘩をやめさせているつもりだったけど

娘同士で仲直りするチャンスを奪っていたんだと

ハッとなりました。

 

優子先生はよく

「寝ぐせ」

に例えてアドバイスをしてくださいます。

 

鏡を触っても寝ぐせは直らないのと同じで

現実に起きていることを変えようとしても

変えられない。

寝ぐせを直すには

自分の頭を直接触らないと直せないように

「対立はダメ」と思っていることに

気づくこと。

 

やってみたこと②

わたしは

「対立はダメと思っている」

ということがわかってすぐに

娘たちにこう伝えました。

 

「今まで

 喧嘩しないでって怒っちゃって

 ごめんね。

 2人は、喧嘩してるんじゃなくて

 自分の気持ちをわかってほしいんだよね。

 これからは

 『わたしはこう思う』

 『わたしはこうしたい』

 って、どんどん伝えあってね」

 

娘たちは

真剣にきいてくれました。

 

「どんどん交渉しあってほしい」

そんな風に思うようになったら

喧嘩自体が

ほとんどなくなりました。

 

このように現実が変わるのは

とても不思議ですが

これが真理のようです。

 

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山本優子先生個人コンサル♪「対立はダメ」と思っている私

今日の個人コンサルでは

「娘のきょうだい喧嘩」

について相談しました。

 

喧嘩をみると辛くなる私

長女(小3)、次女(6歳年長)

長女(小3)、次女(6歳年長)

おままごとの最中などに

姉妹で

喧嘩がはじまることがあります。

 

大きな声を出して

自分の意見を通そうとしたり

 

「それならわたしはこうする」

と相手が困ることを言ってみたり

 

わたしは

そうゆうやりとりを耳にすると

 

自分が責められているような感じがして

勝手に傷ついて

 

「喧嘩しないで!!」

と怒鳴って

やめさせようとしてきました。

 

なんとしても

喧嘩をやめさせなければ

と必死だったのです。

 

その

なんとしてもやめさせたくなる自分が

辛くて

個人コンサルの時間に

相談しました。

 

「対立はダメ」と思っている?!

優子先生に

「ちほちゃん

 対立はダメって

 思ってないかな?」

と質問されて

 

「対立はダメって思ってる!!」

と思いました。

 

娘にも

「喧嘩なんかしなくても

 生きていけるし

 喧嘩ほど意味のないことはない」

と言い聞かせていました。

 

優子先生からのアドバイス

「対立」はメリットも大きい。

 

競わせることで

よいアイディアが生まれたり

 

競わせることで

「がんばろう」

と思えたり

 

どう言うと

交渉がうまくいくのか

 

どう言うと

自分の要求が叶って

相手の要求もとおるのか

 

こういえば

「Yes」と言ってもらえる

 

という

経験を積む。

 

大切なのは

対立を排除しないこと」

 

「思ってるけど言わない」

となってしまうほうが

よくない。

 

「どんどんやっていいよ」

という気持ちでいたらいい♪

 

やってみようと思ったこと

姉妹の「対立」を目にしたら

やめさせようとするのではなく

 

「交渉する経験を積んでいるんだな」

 

「こうゆう経験で

 コミュニケーションが上手になって

 よい人間関係を作る力になるんだ」

 

と考えるようにします⤴︎

 

もし

喧嘩を目にして

これまでのように

嫌な気分になったら

 

「嫌な気分になっているな」

と自分を客観的にみていこう。

 

感じたこと

我が子の「対立」は

 

経験を積んだり

新しいものがうまれる

大切なプロセスなのだと学び

 

これからは

どんどんやってほしい

と思いました。

 

わたしの「捉え方」が変わることで

娘たちにはどんな変化がみられるか

観察していきます。

 

怒ってでもやめさせようと

必死だった自分に

「よくがんばったね」と

言ってあげたいので

近所のカフェで

くつろいできます⤴︎

 

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築15年4LDKの家を売却

4.賃貸マンションへ引越し

先日の日曜日

(2022年6月5日)

市内の賃貸マンションに

引越しました。

 

引越しの見積もりにきてもらったとき

ダンボール60箱くらいですね」

といわれて

本当に60箱ぴったりで

びっくりしました!

 

何度も断捨離をしたので

LDKでは

スッキリしたように見えましたが

 

新居の3LDKマンションでは

けっこうぎゅうぎゅうなので

引き続き

断捨離を楽しんで

やっていこうと思います。

 

3.専任媒介契約

賃貸にするか、売却するか

夫と話し合いましたが

 

夫もわたしも

「どちらがいいのかわからない」

というのが率直な気持ちです。

 

今回は

「専任媒介契約」

という契約を結んで

売却することに決めました。

 

AIの査定額

まず最初に

不動産会社へ問い合わせをして

査定を申し込みました。

 

土地の価値や面積、築年数など

物件情報からAIが出した査定額は

1,400万〜2,100万

との説明を受け

 

だいぶ幅があるんだなぁと思ったのと

AIってすごい

と思いました。

 

訪問査定

実際に

家全体を見てもらいました。

 

クローゼットなども開けて

家の中を全てお見せする感じです。

 

訪問査定での査定額は1,550万でした。

 

すごくうれしかったのが

家がきれいだと褒めていただけたことです。

 

フローリングに傷がないと言われて

傷たくさんあるよと思ったのですが

少ないとのこと。

 

キッチンもお風呂もきれいで

築15年と思えないって言ってもらえて

わたしはふつうに住んでいたので

そんな風に言ってもらえて

逆にびっくりしました。

 

「お風呂入ってましたか?」

という質問をされて

笑っちゃうけど、うれしかったです。

(毎日ちゃんと入ってました!)

 

たいして掃除してなかったのに

きれいなまま15年経ったようです。

 

賃貸と売却について教えてもらったこと

賃貸は

「家賃収入が得られる」

というメリットがあると説明を受けました。

 

家賃収入は魅力的だなぁと思いましたが

オーナーになるということが

どんな感じなのか想像ができず

 

夫もわたしと同じところで

不安を感じていました。

 

いっぽう売却には

2種類あることを知りました。

  1. 一般の人向けに売る
  2. 買取専門の業者さんに買いとってもらう

 

1. 一般の人向けに売る

最大のメリットは

「自分の希望の価格で売り出せること」

 

おうちを買うとき

とくに水回りは

  • 「誰も使っていない新しいものがいい」
  • 「自分の好みでリフォームして住みたい」
  • 「気にならないからこのまま住みたい」

いろんな考えがあるそうで

 

水回りをリフォームして

売り出す人もいるし

 

リフォームはせずに

価格を低めにして売る人もいる

 

リフォームするしないに関わらず

即決まってしまうこともある

 

いろいろなパターンがあることを知りました。

 

(わたしは

  お風呂や洗面台やシンクは

  新しければ新しいほどうれしいです。)

 

デメリットは

「いつ売れるかわからない」

ということでした。

 

売れるときはすぐに売れるけれど

売れないときはずっと売れないとのことでした。

 

もうひとつの売却方法

2.  買取専門の業者さんに買い取ってもらう

 

こちらは

確実に買い取ってもらえて

スピーディー

そして

「契約が成立したら

 その翌日に雨もりしたとしても

 高野さんに責任はないので

 これはすっごく大きなメリットです!」

と聞いて

 

買い取っていただきたくなりました。

 

そのぶん

希望の価格にはならない

というデメリットはありますが

 

夫も

買取ってもらうことに賛成だったので

「専任媒介契約」をして

売却をすすめていくことにしました。

 

2.今のおうちの好きなところ

今住んでいる場所は

スーパー、コンビニ、病院

小学校・中学校

なんでも近くにあり

 

ご近所の方も

みなさん親切で

 

子どもたちも仲が良くて

 

一緒に花火をしたり

ススキをとりに行って

みんなでお月見をしたり

 

住みやすい場所でした。

 

陽が当たらないせいか

寒がりなわたしには

家の中が寒くて困っていましたが

気になるとことはそれくらいでした。

 

外に出ると暑いのですが

家の中は寒いので

この時期 (5月下旬) も

ストーブをつけています。

 

1.一生住もうと思って購入したおうち

夫との話し合いで

持ち家から賃貸へ

引越しすることにしました。

 

わたしが両親と住むために

独身のときに購入した建売の家ですが

 

足に障がいのある両親は

歳とともに

ゆっくりなら登れた階段も

登れなくなってきたので

 

段差の少ない

生活しやすい間取りに

引越ししました。

 

そのタイミングで

家を売りに出したのですが

2年間売れなかったので

売ることをあきらめていたところ

 

ありがたいことに

夫が現在の家を気に入ってくれて

 

わたしの代わりに住宅ローンを払いながら

わたしと娘と住んでくれて

8年が経ちました。

 

一生住むつもりで購入したので

賃貸にするか売却するかを

考える日がくるなんて

当時は想像できませんでしたが

 

おうちの売却って

人生で何度も経験できることではないので

どんな風にすすんでいくのか

この記事に追記する形で

更新していきたいと思います。

 

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