(小3・6歳)姉妹でケンカしてお互いに気づいたこと

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娘たちと

図書館に本を借りに行って

車から降りるとき

 

姉妹で

荷物を持つ・持たないで

言い合いのケンカになりました。

 

夜、3人でお風呂に入ったとき

「今日ケンカしてたけど

   何が嫌だったの?」

ときいたら

 

長女(小3)は

本とぬり絵を図書バックにしまったとき

まおちゃん(妹)に「ぬり絵もつ」と言われた。

しまったばかりでまた出すの面倒だから

「水筒持って」とお願いした。

 

次女(6歳年長)は

「ぬり絵はバックから出すだけじゃん」

と思った。

水筒持ってって言われて嫌だった。

 

と話してくれました。

 

2人の話をきいていくうちに

長女は

図書バックにまとめて入れて

自分が持ってあげようと思った。

 

次女は

全部姉に持たせるのではなくて

自分も少し持ってあげようと思った。

 

ということがわかり

 

自分の気持ちをきいてもらったり

相手のやさしい気持ちもわかって

娘たちの表情が

明るくなったのを感じました。

 

「ここまで話してみてどうかな?」

ときいてみたら

(優子先生や立花さんが

 私にこんなふうに

 アウトプットする時間を下さることを思い出し 

 私も真似をしてみました)

 

 

次女は

「ゆいちゃん(姉)が

   まお(本人)が大変にならないようにって 

 思ってくれたなんてわからなかった」

 

長女は

「まおちゃん(妹)が

 手伝ってくれようとしたなんてわからなかった。

 自分が思っていることと

 相手が思っていることは

 全然違うんだなぁって思った」

 

と話してくれました。

 

娘たちが、自分の力で

大切なことに気づくことができ

私も幸せな気持ちになりました。

 

思っていることを

ちゃんと相手に伝わるように

言葉にしていくと

関係も良くなっていくんだなぁ

と思いました。

 

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