子育てや人間関係で悩んだこと、それを乗り越えたくて学んだこと・やってみたこと

粉々に割れた状態で届いたものを返品できないわたし

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人生のいろんな謎が紐解けていく

山本優子先生のオンライン講座

「ライフカンタービレ」で学んだことを

シェアします。

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先日、ネットで注文したものが

破損した状態で届きました。

 

私は返品することができず

泣き寝入りをしました。

 

というか

泣き寝入りをしていることにも

全く気づいてなかった。

 

日常レベルで起こることから

人生を左右するような大きなことまで

 

私は

主張をせず

黙ったまま

 

破損しているものも返品できずに

 

泣き寝入りしながら生きている自分を

優子先生のカウンセリングで

発見したのです。

 

この出来事について

プロカウンセラーの

優子先生が書いてくださった記事を

こちらから読むことができます!

https://you-flow.net/cryand-fallasleep/

 

出来事

ガラス製の麦茶ポットを注文

 ↓

粉々に割れた状態で届く

 ↓

黙って泣き寝入り(私の当たり前)

 ↓

夫に隠れて危険物の日に捨てる

 ↓

優子先生と学びの仲間に話してみる

 ↓

ブログに書く(←今ここです)

 

1.ガラス製の麦茶ポットを注文

先日インターネットで

ガラス製のかわいい麦茶ポットを見つけ

注文しました。

 

2.粉々に割れた状態で届く

届くのを楽しみにしていた麦茶ポットは

箱の中で

粉々に割れた状態で届きました。

 

写真は撮っていませんが

箱は

ジャバラ折りしたみたいに

グシャッと潰れていました。

 

配送の方が手にした時点ですでに

そうゆう状態だったと

 

申し訳なさそうに

私に手渡してくれました。

 

受け取ったときの

わずかな箱の揺れにも

ガラスの割れた音が

しゃらしゃらと響くほどで

 

そっと箱を開けたら

粉々になっていました。

 

3.黙って泣き寝入り(私の当たり前)

"服を注文して、違うサイズが届いた"

これだったら返品できるのですが

 

麦茶ポットは

どこで割れたかわからないのと

 

割れていたと連絡をしても

信じてもらえない気がして

返品をあきらめてしまいました。

 

出来事をこんなふうに処理してしまうことは

私にとって

当たり前のことでした。

 

4.夫に隠れて危険物の日に捨てる

夫は

私が麦茶ポットを注文したことを

忘れてそうだったので

それをいいことに

届いたことは言わずに

黙って危険物の日に捨ててしまいました。

 

私にとって

返品の連絡をする (=主張する)

ということは

とても怖いことなので

1秒でも早く

なかったことにしたかったのです。

 

5.話せる場があるってすごい!

胸がざわつくことが起こったとき

ほんとはだれかに話せるといいけど

 

わざわざ言うことでもないような気がするし

こんなことで連絡したら迷惑な気がするし

そもそもいい話じゃないので

口にするのも恥ずかしいのですが

 

カンタービレ講座できいてもらいました。

 

今までだったら

捨てたり、隠したりして

なかったことにしていたことを

なかったことにせずに

話してみたのです。

 

みんなにきいてもらったら

夫にも

この出来事と自分の気持ちを

正直に話してみよう

という気持ちになって

夫に話してみました。

 

夫に話したこと  

夫に正直に話してみました。

 

割れた状態で届いて

怖くて返品できなくて

黙って捨てたこと。

 

カンタービレ講座で話したら

学びの仲間は

「返品連絡をする」と言っていたこと。

 

優子先生から

「ちほちゃんは

 ご主人を模範にしていくといい」

とアドバイスをいただいたこと。

 

これからは迷ったことがあったら

あなた (夫) に

ひとつひとつ確認させてもらいたいこと。

 

 

夫は

穏やかに

最後まで私の話をきいてくれました。

 

そして

夫の意見を聞いたら

「俺だったら、すぐに返品の連絡をする」

と言ってました。

 

ごもっともです…

 

 

6.やってみようと思ったこと

夫の意見はいつもごもっともなのと

私とは真逆のタイプなので

差異から学ぶことができます。

 

これからは

迷ったら夫にきいて

 

「自分にはない対処法を知る・やってみる」

ということを

やってみたいと思います♪

 

返品をお願いするとか

やったことないことをやってみるのは

私にとっては

とてもドキドキすることですが

 

これからは

泣き寝入りするのではなく

自分の気持ちを

ちゃんと主張できるようになりたいです。