子育てや人間関係で悩んだこと、それを乗り越えたくて学んだこと・やってみたこと

立花岳志先生ブログレッスンの課題図書『感性のある人が習慣にしていること』

 

 

SHOWKOさん著『感性のある人が習慣にしていること』読書感想文

「感性を養う」とは

どうゆうことなのか

本書を読んで

わたしが感じたことは

 

感性を養っていくと

心が豊かになり

 

心が豊かになると

生きやすくなる。

転んでも起き上がりやすい。

 

そのために

すぐに

日常で取り入れられることが

たくさん書いてありました。

 

はじめに

「はじめに」で知ったこと

著者のSHOWKOさんは

京都で330年続く

窯元の家に生まれ

 

現在は

器をつくるアーティストとして

世界で活躍されていますが

アーティストをこころざしたのは

20歳を超えてからだそうです。

 

本書から引用します。

感性とは先天的なものではなく

お金をかけずに今日からできる習慣によって

しだいに養われていくものなのです。

 

感性のある人が大切にしている

「5つの習慣」

 

それをひとつずつ

学んでいける本なのだとわかりました。

 

序章

序章には

感性を身につけるための

「5つの習慣」

について

詳しく書いてありました。

 

1.観察する習慣

細かい変化や違和感に気づく

 

SHOWKOさんは

日常生活で

五感を使って感じていくことを

すすめられていました。

 

ちょっとした違和感て

意識していないと

気づかないままになってしまうので

 

例えばわたしは

「今、感情が揺れた」

と感じたら

 

うれしかったのか

嫌な気持ちになったのか

と、さらに感じてみることを

できるだけ心がけています。

 

そうすると

イヤな気持ちになったのを

グッとこらえていることが

1日の中で意外と多いことに

気づきます。

 

 

2.整える習慣

場所を整える

 

この章で

「空間」と「心」は一体なんだ

と理解しました。

 

悩みごとでいっぱいのときは

部屋も雑然としていて

 

空虚感を感じると

モノを買って埋めるので

また

モノが増えていく。

 

自分が過ごす場所を

見つめてみると

心の状態もわかるのかもしれない。

 

3.視点を変える習慣

「思い込み」に気づく

 

自分が正しいと思っていると

相手の立場に立つことができず

視座を高くすることができない。

 

事象を少し離れたところから

「俯瞰して」眺める

渦中にいるときこそ

自分を客観視することが

難しいけれど大切だと感じます。

 

 

4.好奇心を持つ習慣

没頭できることを見つけるら

正直なところ

自分が何に没頭するかは

やってみるまでわかりません。

本当にその通りで

やってみないとわからない。

 

5.決める習慣

決めたことを「正解」にしていく

 

正解を選ぶことではなく

自分の決断を

信じること。

 

私生活では

最近「引越し」をしました。

 

  • 家を売却する決断
  • 持ち家から賃貸にする決断
  • 子どもに転校をしてもらう決断

本当に

大きな決断でした。

 

これで良いのかと

不安もありましたが

決断してよかったと思います。

 

 

第1章 「観察する習慣」

1章には

観察する13の項目が

書いてありました。

 

1.「肌の感覚」で気温を当ててみる

肌の感覚で

気温や湿度を考えてみる。

「25度〜28度くらい」ではなく

「26度かな?」と

具体的に言い当ててみます

今日は足元が冷えますが

実際の温度は意外と暖かい。

 

2.前を向きながら「横の風景」を見てみる

道を歩いたとき

横の風景を意識してみたら

 

けなげに咲く草花が

目に入って

優しい気持ちになりました。

お散歩でみえた草花

お散歩でみえた草花

お散歩でみえた草花

3.毎日を「裸足」で生活してみる

裸足での生活は

私たちの身体感覚を高めてくれます。

足の裏は立派な感覚器」

足の裏も

手のひらと同じ感覚器。

 

フローリングの室内は

裸足で生活しています。

 

前のおうちは

冬になると

靴下やスリッパをはいていましたが

 

今のおうちは

冬も裸足で過ごせるくらいに

あたたかいといいなぁと思います。

 

4.「同時にこなす」意識をもつ

食器を洗う。ついでに蛇口を磨いておく。

手を洗う。ついでにタオルを替えておく。

このふたつは

すぐにやってみました。

 

きれいな状態が保てるので

気持ちがよいのと

わざわざやらなくていいので

合理的で、楽でした。

 

ほかにやってみたことは

  • 立ったついでに
    ボールペンをペン立てに戻す。
  • お風呂あがりに
    脱衣所の床に落ちた髪の毛を
    掃除機で吸いとっておく。

   (置き場に困っていたハンディ掃除機を

    脱衣所に置きました)

 

 

5.「見えないもの」を感じようとしてみる

視覚以外の感覚器で観察してみよう

 

この章を読んで

看護師時代

頭痛と腹痛と

全身筋肉痛のような疲労

いつも感じていたのを思い出しました。

 

体の感覚(サイン)を

もっとよく感じとれたらよかったな

と思いました。

 

 

6.「同義語」を学んでみる

言葉には

微妙なニュアンスの違いがあり

言葉をたくさん知っていると

自分の感じた感覚を

細やかに表現できる。

 

文章を書くときは

「同義語」も調べ

いろんな言葉に触れていきたいです。

 

7.「お酒の味わい」を言語化してみる

表現する術を身につけるには

「お酒の味を言葉で表現する」

というのが

良い練習になる。

 

8.「解説を読まずに」美術鑑賞してみる

解説文を読みこむより

「それを見てどんな感じがするか」

自身で感じとったことが大切。

 

 

9.音を「分解して」聴いてみる

全体の中にある細部に

意識を向ける習慣

  • クラシックを聴くとき
    それぞれの楽器の音
    ひとつひとつを意識して聴いてみる

 

  • それと同じように
    料理を食べるときは
    食材や調味料の味を意識する

 

10.モノの配置を「体で覚えて」みる

定位置を決めておくことも大切ですが

調和が乱れたときに

違和感を持つことができる

それが大切。

 

自分はどういう状態が心地よいのか

本書では

モノの配置に例えられていましたが

モノだけではなく

 

「こうゆうときには

 こうする」

イライラしたら一呼吸おく、みたいな

自分なりのやり方を

決めておくことも大切だと感じます。

 

11.季節ごとに「使う器」を替えてみる

器を替える

いちばんの効果は

四季の移ろいを楽しめること。

 

わたしは

地元の益子焼が好きで

色や柄の入った器は

持っていないので

 

今度新しい器を選ぶときは

四季を感じられるものを選んでみます。

 

12.「季節を表す言葉」を覚えてみる

今日(2022年6月21日)は

1年の中で

昼間の時間が最も長い

夏至」です。

 

また

1年を4つにわける「四季」を

さらに細かくわける

二十四節気」(にじゅうしせっき)

という表現もある。

 

 

13.お店で出された器を「なでまわして」みる

器のほかに

  • かけられている絵
  • トイレのスリッパの素材
  • お店の方の所作

 

第2章  感性を養う「整える習慣」

「財布のなか」を整えてみる

「整える」とは

環境を整えることと

心の在り方を整えること

まずは「財布」の中身から。

 

わたしがやってみたこと

  • レシートはすぐにとる
  • ポイントカードは作らない

    (アプリを使う)

 

「午前中」に掃除をしてみる

起きたら窓を開ける

 ↓

よどんだ空気を一新させる

 ↓

掃除機をかける

 ↓

床の拭き掃除

 ↓

1ヶ所だけ整頓する

 

光る部分の輝きを取り戻す

  • シンク
  • 蛇口

光る素材のものが光っていると

きれいになったように感じる。

 

よく使うものを「手前に」置いてみる

日本人は

ものを探すことに

年間150時間近くも

費やしているそうです。

本書では

月に一度

「定位置の見直し」

をすすめられています。

 

使う頻度が高いものを

毎回、奥のほうから探し出す

という動作って

面倒と感じながら

それが当たり前になって

やり続けていることが多いです。

 

家の「ハンガーの数」を減らしてみる

今回の引越しで

ハンガーは20本くらい処分しましたが

クローゼットは

まだまだハンガーが多いです。

 

それだけ

かけている服の数が

多いのだと思います。

 

SHOWKOさんは

靴は3点

バックは4点

だそうです。

 

 

「つきあう人の数」をしぼってみる

それほど気が乗らないつきあいに

顔を出していたり

相手に求められる自分を演じていたりは

していませんか?

これはとても大事だと思いました。

 

 

「お昼ご飯」を抜いてみる

SHOWKOさんは

糖質の取り過ぎによる眠気を防ぎ

午後の集中力を高めるため

お昼は

タンパク質(野菜・豆腐)を

軽めにとるそうです。

 

空腹を感じる時間を

作っていこうと思います。

 

1時間集中したら「15分」休んでみる

気づいたら

長時間

MacBookで打ち続けていることがあります。

 

 

10分間、「呼吸」に意識を向けてみる

過去の出来事を

突然思い出して

再び傷ついたり

 

まだなにも起こってないのに

「こうなるような気がする」と

不安になったりして

 

気持ちが落ち込むことがあります。

 

そんなときは

 

1日のどこかで

1分でも

目を閉じて

「吸うこと」と「吐くこと」

だけに集中する時間を

作るようにしています。

 

雑念がわいてくるのですが

それでも

やってみると、気持ちが違います。

 

「目的もなく」絵を描いてみる

用意するもの

  • 白い紙

ただ手が動くままに

紙に筆を走らせていく

 

言葉をなるべく感情的に「書きなぐって」みる

誰にも見せないノートを作り

自分の感情を吐き出していく。

 

第3章  感性を養う「視点を変える習慣」

「地と図」を反転させてみる

視点を変えること。

視点を変えるには

当たり前を疑うこと。

 

当たり前を疑うことで

自分の思い込みに気づき

物事を俯瞰でき

相手の立場になれる。

 

つい自分のことばかり

考えてしまいますが

相手からしたら

どんな風に見えるかな?

と考えることも大切。

 

「作者の気持ち」になって作品を見てみる

人によって作られた作品を

作者の視点で見ることで

作者の気持ちやエネルギーを

とらえられるようになります。

 

こどもの絵本や器は

自宅でいつでも触れることができるので

作者の視点でみてみる。

 

言葉を「文字にして」見てみる

「他人から言われた言葉を

 文字に起こして眺めてみましょう」

 

うれしかった言葉もたくさんあるのに

深く傷ついた言葉ばかり

思い出してしまいます。

 

お椀を「植木鉢」にしてみる

SHOWKOさんが主宰されている

「SIONE(シオネ)」

http://sione.jp/products#sec1

月をイメージしたカップ

金色のお椀が

とても素敵でした。

 

作者の意図に沿った使いかたではなくて

  • 料理を盛り付ける
  • ソーサー

自由な使い方をしてほしい

という発想で作られた器が

そんな感じがする器なのか

触れてみたいです。

 

感情ではなく「つながり」で考えてみる

これまでの出会いや別れを

「つながり」としてとらえ

 

相手との関係を

「感情」で判断をせずに

「つながり」から得られたものを

大事にしていく

とありました。

 

わたしの「つながり」から

得られたものは

人生を変える

大きなものでした。

 

相手と「目を合わせて」話してみる

  • 相手が威圧的
  • 見透かされそうに感じている
  • 自分にやましい気持ちがある

こうゆうときは

目が合わせにくいとありました。

 

「相手より自分が劣っている」

と感じるとき

目が合わせにくいのかもしれない

と思いました。

 

「気持ちよく話す」のをやめてみる

人間には

「認められたい」という

本能があるそうです。

 

気づいたら

自分の体験談を話していたり

 

求められていないのに

アドバイスをしてしまう

 

家庭の中で(とくに子育てで)

やっている気がします。

 

落ち込んだとき

話を聞いてほしいだけなのに

体験談やアドバイスをされると

辛くなるのは

大人も小人も同じなんだ

ということを

覚えておこうと思います。

 

「違う言語」を勉強してみる

日本語で話すときには

大人しいと思っていた人が

英語で話すとまったく別人になったかのように

前向きで快活な性格のように

感じた経験があります。

海外旅行で

異国の文化や情景に触れたり

異なる言語を学ぶことで

違った目線で世の中を理解できるようになる。

 

海外旅行に行くと

「世界は広い」

ということに気づきます。

 

外国語が話せると

コニュニケーションが取れる人が

一気に増え

それだけでも

見える世界は変わってくると

感じます。

 

「金継ぎ」を学んでみる

「金継ぎ」は

「漆」を使って

壊れた器を修理する

日本古来の独自の伝統技法です。

壊れてしまった部分に

金をまいて

あえて装飾にするそうです。

 

SHOWKOさんはこれを

「人の在り方」に例えられていました。

過去の良かった時期を

いつまでも心に留め置いたり

変化を悲しんだりする必要はありません。

 

 

「なぜ?」と問い続けてみる

SHOWKOさんは

自分を客観視することの難しさから

 

就職や

結婚相手を選ぶときなど

 

大きな決断をするときに

「なぜ?」を

10回くらい重ねていくことを

すすめられています。

 

「なぜ?」と重ねていくと

隠れた本音が見えてくる。

 

わたしは今回

「家の売却」と「引越し」

という大きな決断をしました。

 

ここに隠れた

わたしの本音ってなんだろうと考えてみます。

 

「初期設定」を疑ってみる

人生における「初期設定」を

疑ってみましょう

とても印象的な言葉でした。

 

学びの段階を示した

守破離(しゅはり)」

  • 「守」…師や流派の教え、
    型、技を忠実に学び、守ること
  • 「破」…学んだ型を基準にして
    自ら新しく学んでいく段階
  • 「離」…独自の新しい型を
    生み出していくこと

 

モヤモヤしたり

イライラしたり

落ち込んだり

「感情がゆれている」と感じたら

 

幼いころに設定したことが

関係しているのかもしれないと

自分の考えを疑ってみる。

 

 

第4章  感性を養う「好奇心を持つ習慣」

「地元の名産」をプレゼントする

お中元とお歳暮の文化を

大切にしてみる。

 

お中元、お歳暮

どちらも

「身近でお世話になった方の

 無事を祈り

 感謝を込めて贈る」

というのが起源。

 

「毎年同じ時期に

 同じものを

 風物詩のように贈る」

という表現が素敵だな

と思いました。

 

身近なものの「奥深さ」を学んでみる

玉露」「番茶」「煎茶」「抹茶」など

日本のお茶の種類はとても多い。

 

お茶は

ペットボトルで飲んでいるだけなので

日本茶の王様「玉露」なども飲んでみます。

 

身近なものの「意味」を知ってみる

毎日使う「箸」や

身近な道具にも

マナーがあり

 

それを意識して覚えることで

所作も美しく見えてくる。

 

自分の動作は

自分ではわからないので

 

物をとるとき

座りかた、歩きかたなども

美しく意識してみます。

 

「言葉の余韻」を好きになってみる

心に響く文章とは

余韻のあるものです。

SHOWKOさんは

短歌を

「究極の引き算で綴られる文章」

と表現されていて

心に響きました。

 

多くの言葉を使わなくても

気持ちや情景が想像できるって

素敵だなぁと思いました。

 

わたしも

語彙を増やして

自分の感覚にぴったりな言葉で

表現できるようになりたいです。

 

「わかった」と言うのをやめてみる

「わかりました」と

「申し訳ありません」は

危険な言葉です。

 

どちらも便利なので

場を収めるための

魔法の言葉として

簡単に使ってしまいます。

 

季節によって「香水」を替えてみる

「香りから

 過去を思い出す経験」

 

きんもくせいの香りで

あのときのことを思い出す

 

防虫剤の香りで

おばあちゃんちを思い出す

 

など

香りの記憶と過去の記憶って

結びつきが強いです。

 

SHOWKOさんは

香りによって

自らの記憶の引き出しを増やすこと

香りから得たことを

無意識下に残すことを

すすめられていました。

 

記憶は

どんどん薄れ

思い出すことが難しくなっていきますが

 

香りによって

瞬時に蘇らせることができる。

 

香りを楽しみながら

有効的に使っていきたいです。

 

「20年使えるもの」を買ってみる

それを使っているときに

自分の心が温かい気持ちになったり

ポジティブになったりするものを選びましょう。

20年使っているものを

探してみたら

ひとつだけありました。

 

聴診器です。

色はネイビー。

20年使用している聴診器

看護師試験に合格したら

リットマン(というメーカー)の

ネイビーの聴診器を買う

と決めていました。

 

この聴診器を使うたびに

一生懸命勉強した記憶が

蘇りました。

 

先日

腹痛を訴える娘から

リクエストがあって

お腹の音を

聴いてあげました。

 

聴診器をあてて

「大丈夫だよ」

とやさしく言ってあげたら

緊張していた表情が緩んで

笑顔になりました。

 

「100年使えるもの」を買ってみる

SHOWKOさんは

自分の亡くなったあとも

価値が続いていくもの

(100年使えるもの)として

 

「着物」や「有名な絵画」を

例に出されていました。

 

わたしは、無形ですが

今学んでいることを

最大限に活用して

我が子が

自分のことを最高に好きになれるような

自己肯定感を与えてあげたいです。

 

 

第5章  感性を養う「決める習慣」

「選択の理由」を言葉にしてみる

「些細なことでも

 理由をもって決める習慣」

本書ではこれを

「決める筋トレ」と例えられ

  • 人がやっているから
  • 流行っているから
  • なんとなく

こうゆう決断は

やめることをすすめられていました。

 

昔はもう

なんでもいいと思っていた

「食事」

 

今は

なにが食べたいか

丁寧に考えるようにしています。

 

「目的地」をつくらずに歩いてみる

「直感で決めた道を歩いてみる」

 

引っ越してきた

マンションの周りには

いろんなお店があって

静かで自然も多いので

歩いていて楽しいです。

 

目的地をつくらず

お散歩してみます。

 

「コンプレックス」を克服してみる

「コンプレックスに感じていることに

 チャレンジして

 コンプレックスを克服することで

 選択肢を増やす」

こうしてSHOWKOさんは

さばけなかったお魚が

さばけるようになり

苦手な長距離も

フルマラソンを完走して

克服されたそうです。

 

わたしは

料理が苦手なので

好きな調味料を見つけたり

簡単な料理で

成功を重ねていこうと思います。

 

「やらないこと」を決めてみる

「やることを決める」

それ以上に大切なのは

「やらないことを決める」こと。

 

SHOWKOさんは

  • 洗濯物を干すこと
  • 恋愛で悩んでしまうこと

など

「自分の人生から

 なくしたいことリスト」

として書き出してみることを

すすめられていました。

 

なくしたいことリスト

いっぱいあります。

 

わたしは

いい人になろうとしたり

かわいそうだと思ってもらえるように演じる

というのを

無意識にやりがちです。

 

誰かに満たしてもらおうとせずに

自分で自分を満たしてあげよう。

 

「自分の100年史」を書いてみる

「自分の100年史」として

自分の内側にある感覚や

願望を

書き留めておくというものです。

 

自由に思い描き

具体的に文字にして

視覚化していく。

 

わたしが望むことは

「書くこと」を学んで

自分の感じていることを

文章にできるようになることです。

 

「社会参加」の意識を持ってみる

最後の項目

「生き方を決断する」

 

誰でも

世の中に影響を与えることができる。

 

玉露のお茶を飲みました

ルピシア 八女星野村 玉露

ルピシア 八女星野村 玉露

ルピシア 八女星野村 玉露

 

lupicia.com

ルピシアの店員さんに

甘味があっておいしいと聞いたとおり

甘味があって

おいしかったです。

 

gを量って

南部鉄器で

お湯を沸かして

 

そうやって

1杯のお茶を

丁寧に飲んでみたら

自分を大切にできた感じがして

優しい気持ちになれました。

(2022年7月5日)