山本優子先生個人コンサル♪「対立はダメ」と思っている私

今日の個人コンサルでは

「娘のきょうだい喧嘩」

について相談しました。

 

喧嘩をみると辛くなる私

長女(小3)、次女(6歳年長)

長女(小3)、次女(6歳年長)

おままごとの最中などに

姉妹で

喧嘩がはじまることがあります。

 

大きな声を出して

自分の意見を通そうとしたり

 

「それならわたしはこうする」

と相手が困ることを言ってみたり

 

わたしは

そうゆうやりとりを耳にすると

 

自分が責められているような感じがして

勝手に傷ついて

 

「喧嘩しないで!!」

と怒鳴って

やめさせようとしてきました。

 

なんとしても

喧嘩をやめさせなければ

と必死だったのです。

 

その

なんとしてもやめさせたくなる自分が

辛くて

個人コンサルの時間に

相談しました。

 

「対立はダメ」と思っている?!

優子先生に

「ちほちゃん

 対立はダメって

 思ってないかな?」

と質問されて

 

「対立はダメって思ってる!!」

と思いました。

 

娘にも

「喧嘩なんかしなくても

 生きていけるし

 喧嘩ほど意味のないことはない」

と言い聞かせていました。

 

優子先生からのアドバイス

「対立」はメリットも大きい。

 

競わせることで

よいアイディアが生まれたり

 

競わせることで

「がんばろう」

と思えたり

 

どう言うと

交渉がうまくいくのか

 

どう言うと

自分の要求が叶って

相手の要求もとおるのか

 

こういえば

「Yes」と言ってもらえる

 

という

経験を積む。

 

大切なのは

対立を排除しないこと」

 

「思ってるけど言わない」

となってしまうほうが

よくない。

 

「どんどんやっていいよ」

という気持ちでいたらいい♪

 

やってみようと思ったこと

姉妹の「対立」を目にしたら

やめさせようとするのではなく

 

「交渉する経験を積んでいるんだな」

 

「こうゆう経験で

 コミュニケーションが上手になって

 よい人間関係を作る力になるんだ」

 

と考えるようにします⤴︎

 

もし

喧嘩を目にして

これまでのように

嫌な気分になったら

 

「嫌な気分になっているな」

と自分を客観的にみていこう。

 

感じたこと

我が子の「対立」は

 

経験を積んだり

新しいものがうまれる

大切なプロセスなのだと学び

 

これからは

どんどんやってほしい

と思いました。

 

わたしの「捉え方」が変わることで

娘たちにはどんな変化がみられるか

観察していきます。

 

怒ってでもやめさせようと

必死だった自分に

「よくがんばったね」と

言ってあげたいので

近所のカフェで

くつろいできます⤴︎

 

わたしのプロフィール

わたしが撮った写真