子育てや人間関係で悩んだこと、それを乗り越えたくて学んだこと・やってみたこと

ガチャガチャコーナーで困ったとき

ガチャガチャコーナー(フリー素材)

ガチャガチャで困ったときどうしたらいいか

優子先生から学んだことをシェアします!

 

どうしたらいい? → まずは共感!

まずは「共感」だそうです!

 

共感って、どうやるの?

  ↓

  • 「どうゆうのがほしいの?」ときいてあげる
  • 「これがほしいんだね」
    「こうゆうのが出たら楽しいよね」
     と関心をよせる

 

共感してもらえると

子どもは

ガチャガチャやりたい気持ちを

「受け入れられている」

と感じることができ

 

「受け入れられている」

と感じることができると

 

「ダメなものはダメなんだ」ということも

ちゃんと通用する。

 

共感がないと

「勝手にダメと決められた」

と受けとってしまう。

 

今までのわたしのやりかた

  • 「ダメ」と、ただ禁止する
  • お金を渡し、やらせてしまう
  • 事前に「今日はできないからね」と話す

 

そのときの気分で

禁止する日もあれば

お金を渡してしまう日もある

というのは

一貫性がなく

 

「今日はできないからね」

と事前に話すことで

約束したような気がしていたけれど

 

わたしのやりかたは

約束ではなくて

わたしの意見に

一方的に従わせていただけだったな…

と思います。

 

こどもにわかるルールを

  • 誰のお金なのか
  • 毎回はできない

ということを話し合ったり

 

「こどもにもわかるルール」をつくる。

  • 10回に1回やる
  • 夏休みにガチャガチャしにいく

など

 

「ルール」や

「ダメなのもはダメ」と

ハッキリ言うのが通用するのも

根底にある信頼関係。

 

ちゃんと信頼関係があれば

厳しいことを言っても

(言われても)

関係は崩れない。

 

ここまでが

優子先生に教えていただいたことです。

 

やってみたこと

ガチャガチャでやってみたこと

ガチャガチャが大好きな次女(6歳年長)に

夜お布団の中で

「まおちゃんは

   どんなガチャガチャが好きなの?」

ときいたら

シナモンロールのやつ」

と即答してくれて

 

シナモンロールのどれが好きなの?」

と続けて質問したら

「うきわがついてるのと、お昼寝してるやつ」

と話してくれました。

 

このようなやりとりしているとき

娘はとても穏やかで

 

「あのね、お母さんがね

   どのシナモンロールが好きなのって

   きいてくれたんだよ!」

と興奮ぎみに姉(長女)に話していました。

 

わざわざ話すほどうれしかったんだ?!

とびっくりしました。

 

自動販売機でやってみたこと

先日買い物先で、娘に

「あの自動販売機でジュース買いたい」

と言われました。

 

いつもの感じで

「えー、今日は買えないよ」

と伝えると

娘はしょんぼりしてしまって

 

ふと

自動販売機でも

「どんなのがほしいの?」

ってきいてみたら

共感になるのかもしれないと思い

 

手をつないで自動販売機の前に行き

「どんなのがほしいの?」

ときいてみました。

 

そしたら

うれしそうに

「これが好きなの」

カルピスウォーターを指差しました。

 

「まおちゃんは、これが飲みたかったんだね」

と言うと

 

「前に飲んだら、すごーくおいしくて

   飲みはじめたらとまらなくなっちゃったの。

   それでまた飲みたいなーって思ったんだ♪」

とすごくうれしそうに話してくれて

 

「今日は買えないけど、いーい?」

ときいたら

「うん、大丈夫だよ!」

と元気に答えてくれました。

 

同じ「買えない」でも

共感する前と、共感したあとでは

娘の受けとりかたが全くちがうのを感じました。

 

わたしも誰かに

「受け入れられている」と感じることができたら

なんかそれだけで元気が出てくるし

うれしいです。