プロフィール

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高野千穂  43歳

理学療法士から医師になった

働き者の夫と

長女(小3)・次女(6歳年長)の4人暮らし

 

幼少期

わたしは昭和54年、栃木県で

身体障がい者の両親の元に

第1子の長女として生まれました。


父は

戦後大流行した

ポリオ感染による小児麻痺


母は

先天性股関節脱臼が発見されないまま成長し

現在も歩くことがやっとです。


創価学会を信仰する母

学会大反対の父。

 

わたしは

母親の価値観を無意識に受け継ぎ

信仰心を持って成長しました。


思春期

コミュニケーションが苦手で

嫌われないように

仲間外れにされないようにと

いつも

人の顔色を伺って生きていました。

看護師になる

高校卒業後

看護助手として働きながら准看護師になり

准看護師として働きながら

夜間コースの看護学校に進学し

30歳で正看護師の免許を取得しました。

 

看護師経験

民間の病院や専門病院の

内科系の病棟で

2交代・3交代勤務をしながら

看護師経験を積みました。

 

最後に勤務した病棟は

血液内科(クリーンルームのある病棟)です。

 

病棟のほかに

人工透析美容外科、採血業務

ツアーナース、デイサービス、イベント救護

保育士さんのお手伝い

 

自分に合うものを見つけたくて

20年間

いろんな看護師にチャレンジしました。

 

今なら「看護師は合わない」

とわかりますが

昔は「看護師しかない」

と思っていました。

 

 

28歳 家を買う

汲みとり式のトイレの家から引っ越して

両親を

水洗トイレの

きれいな家に住ませてあげたい

 

一生働き続ければ

父母を養って生きていける

 

きれいな家に住めば

CMやドラマに出てくるような

笑顔で食卓を囲める家族になれる

 

そんな気がして

28歳 35年の住宅ローンを組んで

新築の戸建てを購入しました。

 

頭金などありませんでしたので

全額借り入れました。

 

住む建物は変わったものの

「一生の住宅ローン」

という重荷が増えただけで

 

笑顔で食卓を囲めるようにはならず

 

住む家を替えても

家族関係は変わらない

ということを知りました。

 

父は

74歳、病気で倒れる数時間前まで

タクシードライバーとして

働き続けました。

 

わたしが「住宅ローン」という

大きな借金をしたことを

相当心配したのだと思います。

 

父については

「わたしのお父さん」

というタイトルで書いています。

 

死別

30歳

最初の結婚をしました。

入籍からわずか3ヶ月で夫が自死

病死と偽り葬儀しました。

 

そのときのことは

前夫の自死に向き合う

というタイトルで

世の中に向けて初めて自己開示し

 

当時感じていたことを

率直に書きつづっています。

 

再婚・妊娠・出産

現在の夫と出会うと

信仰心は自然となくなっていきました。

(夫は寺社めぐりが趣味ですが、無宗教です)

 

前夫を亡くした異常な精神状態のまま

32歳 再婚

34歳 長女出産

37歳 次女出産

43歳 イマココ

 

長女について

①内耳形成不全

新生児スクリーニング検査で

生まれつきの

「内耳形成不全」という

聴力障害があることがわかりました。

 

500〜1,000人に1人という

原因不明の一側ろうです。

 

言葉は、健聴の左耳のみで覚え

 

現在は

右耳が聴こえないことを私が忘れるほど

会話に不便を感じることなく

過ごせています。

 

聴こえにくいときは

体を傾けて

自分で自然に補正することができます。

これは

聴こえないことが

生まれつきであることのメリットだそうです。

 

②重度の卵アレルギー

生後9ヶ月のとき

卵白で

意識を失うほどの

アナフィラキシーショックを起こし

「重度の卵アレルギー」

が判明しました。

 

「卵焼きは小学校入学ごろ」

と言われていましたが

 

卵の負荷試験をしながら

3歳で卵焼きがクリアでき

卵アレルギーの治療は終了しています。


このアレルギーの原因、治癒に直結したもの

ここをいつか

自分の言葉でお伝えできるようになりたいな

と思っています。



泣き声が辛い

再婚などして幸せになってはいけない…

世の中が怖い…

 

異常な精神状態で母親になったわたしは

いつも孤独で

 

娘の泣き声に

発狂するほど辛くなっていき


精神状態も

家族関係も

どんどん悪化していきました。


原因が自分にあることを理解できなかったわたしは

「家族がうまくいかないのは夫のせいだ」と

離婚を考えるようになりました。


現在

2020年

教育の専門家・心理カウンセラーの

山本優子先生に

「娘の泣き声がどうしても辛いです」

と相談をしたことがきっかけで

 

子育てやパートナーシップを学ぶようになり

 

オンラインで受講中

「ライフカンタービレ

〜人生を歌うように生きる〜

という講座で

自分の内面を探求していくうちに

 

「娘の泣き叫ぶ声が辛かったのは

 わたしが泣き叫びたいくらい辛かったんだ」

ということがわかり

 

このことが

ちゃんと受け入れられるようになると

娘の泣き声に辛くなっていたことも忘れ

 

いつのまにか

穏やかな子育てができるようになっていました。

 

2022年2月26日

ci-coro.hatenablog.com

 

こうして

自分のことがわかるようになってくると

 

重たかった夫婦関係も軽くなり

 

わたしの大切にしていることを

夫も大切にしてくれるようになり

わたしも

夫の大切にしていることを

大切にできるようになりました。

 

同講座では

物事の真理・法則

その他、さまざまな理論も学んでいます。

 

例えば

「わたしが自己表現したら嘲笑される」

「わたしは人に受け入れてもらえない」

という思い込みは

本当に起こるのか

こうして毎日投稿して実験しながら

日々自己探求をしています。

 


2022年2月

山本優子先生のご友人である

プロブロガーの立花岳志先生から

ブログの個人レッスンを

オンラインで受講しています。

 

「ブログの書き方」

というものがあることを知らなかったわたしは

とりあえず書いてみることしかできず

 

プロブロガーから

指導を受けられる日が来るなんて

想像もできないことでした。

 

立花さんの神技により

Googleアナリティクス

 (正確なアクセス解析)

・サーチコンソール

 (どのように検索されているかがわかる)

独自ドメイン

 (自分だけのドメイン

 

これらが設定された環境で

ブログを書くことができるようになりました。

 

設定についての詳しいことは

この記事に書いています。

www.chihot.net

www.chihot.net

 

このブログに書いていること

学んだことをアウトプットしたり

課題図書を読んで感想文にチャレンジしながら

 

読む方が

受け取りやすい文章が書けるようになりたくて

1日1投稿を目標にブログを更新しています。