子育てや人間関係で悩んだこと、それを乗り越えたくて学んだこと・やってみたこと

取り越し苦労だったことがわかりました

ご近所に

花の育て方から

速い走り方までいろんなことを教えてくれたり

私の苦手な虫をとってくれたり

車からオイルが漏れているのを見つけてくれたり

畑のお野菜を持ってきてくださったり

とても親切なご年配のかたがいます。

 

あるとき

ものすごく大切な検査結果を

私に報告してくださったことがありました。

結果はOK、

大喜びしていたところをちょうどお嫁さんが車で通り

そのかたはそのタイミングでお嫁さんに

検査結果を報告をしていて

 

あれ?!お嫁さんまだ知らなかったんだ?!

こんなに大切なことを

家族でもない私が

先に聞いてしまって良かったのだろうか

と胸がとてもザワザワしました。

 

それで私は優子先生に

胸がとてもザワザワしているのだと

ここに書いたことをそっくりそのまま

相談しました。

 

そしたら先生はひとこと

 

「ちほちゃんは、何が起こると思ってるの?」

 

何が起こる?

何かを恐れてる、不安だから相談したんだ。

私は何が起こると思ってるんだろう…

 

私「えっとー…

もし私がお嫁さんの立場だったら、お義父さんが

こんなに大切な検査結果を

家族である自分より先に他人に報告したと知ったら

私って嫁として役不足なのかな…って

元気がなくなってしまうと思います。

それで、そのお嫁さんも元気がなくなっちゃったらどうしようと心配です」

 

優子先生からの提案

《お嫁さんに直接きいてみる》

 

「いつもおじいさんとお話しさせていただいていて

ご迷惑ではないですか?」

とだけきいてみる。

ということでした。

 

"ご迷惑ではないですか?"

という言葉

 

おじいさんに対して、迷惑ではないですか?

と聞かれているとるか

自分に対して、迷惑ではないですか?

と聞かれているとるか

 

そこを相手が選択して答えられる質問。

 

こんな質問の仕方があるんだー!

 

それで

お嫁さんに会えたとき聞いてみました。

「あのー、

いつもおじいさんとお話しさせていただいて

ご迷惑ではないですか?」←そのまま

 

「いえいえそんな!いつもありがたいです。

こちらこそ、おじいちゃんがいつも長々とすいません。

たくさん話きいてもらって

おじいちゃんも喜んでると思う〜!」

ととっても嬉しそうに話してくれました。

 

え!そうなの!

そんな風に思ってくれていたなんて感激。

 

このお嫁さんは

会うと元気になれる方のひとりです。

 

私も

会うと元気になれる人になりたいです。

 

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